『お米の美味しさの素』はどこにある?

こんにちは、西小山店の市毛です。

 

最近、全国各地のブランド銘柄のお米が連日TVやインターネットでも話題となっておりますが実際の所、炊き方はどうすればいいんでしょうか?

調べてみました!

写真はパナソニックSR-PW107です。

お米の旨味成分は炊きあがる過程で吹きこぼれてくるあのネバネバが 主に甘みや粘りの素なる御粘(おねば)と呼ばれるものなのですが 通常は吹きこぼれて逃げていってしまうものです。

しかしこのパナソニックのSR-PW107など一部のパナソニック機種は 写真上部のうまみ循環タンクにその御粘(おねば)をタンクに貯めて蒸らし時に戻す仕様となっています。

そしてお米の美味しさをアップさせるのが内釜の構造と加熱方法にあります。

ちなみに写真のSR-PW107は『ダイヤモンド竈釜』!!!内側素材外側で6層構造で熱を逃がしにくくごはんに熱を伝えられるようになりました。

加熱は『全面発熱6段IH』ヒーターできめ細かく加熱、更に加圧とスチームでご飯の甘味ともちもち感がアップ!これが旨さアップの『Wおどり炊き』機能。

普段のお米の美味しいお米も手軽に美味しさアップ出来るので便利です!

さらに!上位モデルの一部機種は最近流行りのブランド銘柄の『銘柄炊き分けコンシェルジュ』なる機能もあって、50種類の銘柄炊き分けとさらに好みに合わせて『おすすめ』『かため』『やわらか』に炊き分け可能!美味しく簡単にお米を炊き上げ食べれる時代になってきたので是非お試しあれ!